インプラントの種類を知ろう

インプラントとひと言で言っても、種類は100種類以上となります。
様々な形状やメーカーが存在しており、それぞれ強みがあります。
お口の環境は人それぞれ異なっているため、
どのインプラントが良いのかは、専門的に知識がある医師でしかわかりません。
しかい、ご自身でもどういった種類があって、
どういったニーズにマッチするのかを知っておけば、
治療の際に役立つので、覚えておいて損はありません。
インプラントの代表的なタイプは4種類です。
骨に埋め込む穴が小さくて噛む力を効率よく骨に伝えることができ、
最も多く使用されているタイプの「スクリュータイプ」。
ネジのらせんがない円筒形であり、
凹凸がないため容易に埋め込むことができるメリットと、
表面積が小さくなるので初期固定が弱いデメリットがある「シリンダータイプ」。
幅が狭く薄いので、骨幅が狭い部分に使えるメリットと
破損が起きやすいというデメリットがある「ブレードタイプ」。
骨とより強く結合させることができる一方、

空洞となっているのでインプラント自身の強度が弱く、
破損のトラブルの危険がある「ブレードタイプ」。
治療をおこなう時には、ほぼこの4種類から選択することとなります。

 

また、材質についても知識を有しておくと良いです。
インプラントの材質は純チタン、チタン合金、チタン・ニッケル合金の3種類があり、
インプラントの多くは、純度の高い純チタンを使用しています。
チタン合金、チタン・ニッケル合金にももちろんメリットがあるので、
歯の状態によっては使用することもあります。
駒沢大学に位置するこちらの歯科でも、丁寧な治療を受けることができます。お近くにお住まいの方は、ぜひインプラント治療について相談してみてください。